入職のきっかけ
小さな頃から自然と
通訳のような立ち位置でした
私の両親には聴覚障害があります。なので、小さな頃から親戚が集まると、会話についていけない両親のために、私が口パクで通訳のようなことをしていました。大人になってからも両親の友人の外出に同行したり、聴覚障害者のスポーツイベントで通訳を頼まれたりと、ボランティアとまではいかないですが、聴覚障害の方のお手伝いをする機会は多かったです。
仕事として意識したのは就職活動の時。これまでのような個人的な関わりではなく、社会資源の一部として責任を持ってやれるようになりたいと思ったのがきっかけです。聴こえない人と言っても、その状況はさまざま。もっといろんな方と関わりたいと思いました。



