入職のきっかけ
利用者さんは「仲間」
みんなが同じところを
向いている場所
短大の現場実習で「いこいの村 栗の木寮」に配属されたのがきっかけです。2週間泊まり込みで、一緒に農業や縫製などの作業をしたり、一人の方に対して自分ならどう支援をするか考えたり、という内容でした。
「栗の木寮」では利用者さんを「仲間」って呼ぶんです。
支援員室に仲間が自由に行き来していたり、職員さん同士の雰囲気もすごい良くて。他の施設での実習で「福祉の職場って厳しいな」と思っていたんですが、「栗の木寮」の印象は全然違いました。冗談も言い合うし、時には実習生の前で普通に喧嘩もするし(笑)。腹を割って話せる関係というか、仲間も職員もみんなが一つの方向、同じところを向いている感じがして、こういう職場で働きたいなと思いました。



