入職のきっかけ
ずっと身近に感じていた
両親と同じ道へ
両親が障害福祉の仕事をしている関係で、子どもの頃からバザーやイベントのお手伝いによく行っていました。僕を「ともくん」って呼んでくれる利用者さんがいて、僕も友達の一人として接していましたね。生活の中に自然とそういう関わりがある環境でした。
僕は生まれつき片耳が聴こえないんです。自分では当たり前に過ごしてきたんですが、母にはたぶん後悔もあったんじゃないかなと思います。「そんなの何も気にしてないよ」という気持ちもあって、同じような仕事に進んだらちょっとは嬉しいかなと。最初は喜んでくれましたけど、今は怒られますね。同業者には厳しいです(笑)。でもめちゃくちゃベテランなので、仕事で悩んだ時は相談しています。そこはちょっと心強いですね。



