入職のきっかけ
ろうの世界が教えてくれた
もう一つのコミュニケーション
中学の頃、映画をきっかけに手話の勉強を始めました。その後、高校でいじめに遭って、人とのコミュニケーションに苦手意識を持つようになった時、「私のコミュニケーション方法は音声言語だけじゃない」と気づかせてくれたのが、ろうの方々の世界だったんです。そこから、聴覚障害のある方が少しでも豊かに暮らせるようにと、支援にも興味を持ちました。
京都聴言を選んだのは、インターンシップで採用担当や他の職員の方々がとても話しやすい環境を作ってくださったから。若手職員との交流ができたのも大きかったです。
また、親戚の手話通訳士に相談したら「就職するなら絶対京都がいいよ」と。やっぱり手話の発祥の地ということもあり、レベルが高く、環境も整っていると感じます。



